トラウマの複雑さ……テニス編

トラウマを解消するには
「その時にどう感じたか」を
整理するのが重要になってくるのですが、
コレがなかなかの曲者です。。

お恥ずかしながら、
先日のセルフカウンセリングの例を投稿しますねf^^;

“テニスの試合に出ていた時、
急に女子ダブルスを組むのが嫌になった“
……というケースです。

引き金となったのは、
試合中のペアの私に対する厳しい態度でした。
それを解消するために取り組みましたが、
変化が感じられない。。
解消しきっていないのは自分でも感じていて、
常に心の片隅にある状態が続いていました。
完全なモヤモヤ状態ですね。

先日、お別れしたコーチの
最後の試合を観に行っていた時に聞いた、
彼の言葉にヒントがありました。

試合中に
ペアがプレイを邪魔するミスがあって失点してしまったんです。
試合後、「邪魔しに入って、すみませんでした。。」と
ペアが謝る会話をしていました。

二人が全く同じタイミング・ショットの高さで打線に入ったので、
ラケットがぶつかってしまったんです。

そこでコーチが返した言葉は
「俺がもっと早く動いていたら、
先に前に入って打てたんだよ。
動くのが遅くてゴメンね。」

ダブルスを組むには一定のルールがあって、
後衛(後ろで守る人)の視界に前衛が入るので、
後衛にいたコーチが配慮するのは当たり前の状況だったし
立場が上でありながらもレベルも年も下の人に謝る姿勢。。
自分の嫌だった気持ちも言わない自制心の強さに
“あぁ、この人の強さはこういう所にあるんだな。
強くなるはずだわ。。“と
思ったのでした。
(他にも単純なミスが多々あったので)

私のトラウマの話に戻りますが、
解消する際には
ダブルスをやめるきっかけになった状況(相手)を
受け入れるとか、許す……
という言葉を使っていました。

コーチの言葉をヒントに始めたセルフカウンセリングでも、
最初は「○○して欲しかった」というのが出てたんです。
でもね、掘り下げていくうちに、全く違う観点が出てきました。
そのシーンではそうだったんですけど、
それ以外の人と組んでた時は
私が厳しかったんです。

両親に厳しくされて育っていたので、
“我慢する・努力する・最善を尽くす“なんて当たり前。
もっと言うと、当時の私は
それ以外の世界観なんて持ち合わせていなかったのです。

結論として出てきたトラウマは
“ペアに厳しく接して申し訳なかった“……でした。

やめるきっかけとなった女子ダブルスのペアほど
酷い対応はしていなかったけど、
それまでの自分の振る舞いとリンクして
“私がペアを組んだら、相手を傷つける“と思っていて、
新たに組むのが怖かったんですね。

いや~、ホント、トラウマって奥が深い。。
勉強になるわ~ww

人を傷つけたのがトラウマだったなんてね。
もちろん、わざとした事じゃないし無意識なんですけど。

私のカウンセリングでは
こんな感じで複雑に隠れている問題を解きほぐすので、
じっくり時間を頂き、
色々な問題がある場合は
継続してセッションを受けて頂いています。

「カウンセリングやスピリチュアルなセッションを受けたけど、
効果が感じられない……」という方は
どうぞ、お越し下さい。

スッキリしますよ~♪

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