400年の時を経て

私のblogは
社会貢献を意識して書いています。
COSMOSを利用して頂くだけでなく、
読んで下さった方々にも
広く活用してもらえるように^^ゞ

主に皆さんのお役に立つ情報や
継承していきたい日本文化の事を
お伝えしてきましたが、
日ごろ楽しんでいる事や
応援したい活動についても
レポしていきたいと思います。
日常で楽しんでいるので、
ここに書くというだけですが(≧▽≦)ゞ

さて、
今回は滋賀県にある
MIHO MUSEUMに行って来ました。

チケットを購入してから、美術館へ入るまで。


途中にあるトンネル。
美術館のコンセプトは「桃源郷」なので、
行きは歩くのがオススメだそうです^^

ここは信楽の山の上にあるので辺りを眺めても、
ほとんど建造物がありません。
(美術館からは
ここを開館した宗教法人の建物が見えます)

私は長野県の森林が大好きで……
10年ぐらい前までは
季節を変えて年に複数回は行っていました。
滋賀県の山林は、
長野県の木立によく似ています。
冬は雪深くなりますからね~。
木々の種類が似ているのでしょう。

今回の目的は
森林に癒される事と特別公開されている
「曜変天目」を鑑賞するためです(*´ω`*)

橋から見た、ほとんど山しかない景色♡

MIHO MUSEUMのHPより画像を頂きました。

「曜変天目」とは、この様な茶碗です。
本来は黒い茶碗で、
800年ぐらい前に中国福建省の建窯(けんよう)と
いう所で作られました。
耀変とも書きますが、
元来は窯変で陶磁器を焼く際、
窯の中で予期しない色に変わる事を言うそうです。
火の入り具合でこのような模様が出来るので、
偶然の産物……再現は不可能なんですって。
中国の方々は不吉だとして廃棄したため、
現存しているものは世界に4点だそうです。
(諸説あり、全て日本にあります)

今回、私が見たものは二つ。
国宝と重要文化財でした。

国宝が、
写真にある大徳寺龍光院にあるものです。
こちらは、
400年ほど公開されていなかったそうなので、
超貴重ですね~!!
展示物は四方から見られるようになっていて、
閉館前の人が空いている時なら台もあり、
より高い位置から器の中が見えます。
私は午後からと閉館前に二回見る事が出来ました。
今回も、ラッキー🍀

黒釉(こくゆう=黒色のうわ薬)に
瑠璃色や斑紋(=まだら模様)……とありますが、
見方によれば藍色のようです。
藍色&虹色の斑模様なので、
器の中に宇宙を感じ、
深く感動しました( *´艸`)
大宇宙と評されるだけあります。
強行で行って良かったー!!


この日に見た重要文化財の方は
MIHO MUSEUM所有のものです。
(めったに公開されないそうで、
今なら二つ見られます♪)

こちらの方が黒釉が強く、
やや瑠璃色がシンプルでした。
器の外側の上薬がぷっくりした焼き上がりで、
やわらかい印象を受けました。

MIHO MUSEUMでは5月19日まで公開。
現在は異例の三か所同時開催との事で、
東京では静嘉堂文化美術館では~6月2日
奈良国立美術館では~6月9日まで。
機会があいましたら、是非(^_-)-☆

私は次は奈良へ行きまーす♡

 

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