人は二元論で物事を把握する

タイトルにある二元論とは、どういう事でしょうか。

例えば、人は自分と他者との違いで
それぞれお互いを認識します。

自分だけでなく他者を認識する事で、
一元(自分)から二元(自分と他者)になります。
その二つの観点を持つ事が二元論です。

自分と違う他者を感じて、
「この人はこういう考え方をするんだな……」と
気付く感じ。

この時、自分の中では他者の姿に気付きながらも
自分の姿も認識しています。
自分って、どんな事でも
そうある事が自然で意外と認識出来ていないんですね。

自分と違う他者を感じて他者を知り、
自分を振り返って「私ってこうなんだ」と
改めて気付きます。

そこで引っ掛かるのは
違う=否定
……とジャッジしてしまう事。

本来は“相手が自分と違う“と認識するだけでいいのに、
「それは良くない」
「こっちの考え方の方がいいのに」と
善悪の判断がついている事があります。

そうなると、お互い苦しいですね。
だって、それぞれに違う感性を持っているだけで
どちらが正しいとかでは無いのですから。

では、どう捉えたらスッキリするんでしょうか?

まずは
違う≠否定
……を認識する事。
苦しいのは、ジャッジする観点なんですね。

少し難しいように思うかもしれませんが、
「私とは違うんだ」
ただ、それだけです。

この観点があると、
色んな事に対して気持ちが楽になります。
ます、上下関係のものの見方がなくなりますからね。

“相手と自分が違うと感じる“気持ちは、
お互いが並列な感じ。
上からの観点も下からの観点もありません。

あまり一般的ではない考え方なので、
そういう観点を持っている事が理解されず、
冷たい感じに取られる事もありますが^^;

一見「そう思うんですね」という
一線を引いた感じに捉えられますが、
実は相手を尊重している観点です。

上から目線が気になる方は、参考にしてみてください^^

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