日本文化~お節料理~

今年は日本文化を詳しく知りたくて、
様々なセミナーに行きました。
レポ記事でそれをお伝えし、
皆さんに貢献したいと思っています(*^^*)

神社参拝記事も、その一つです。


今回はお節料理について。。
うちは母が
お正月に数日同じ物を食べるのを嫌ったので、
お節料理は伝承していません。
なので、あまり何が入っているかも印象に
無かったのです^^;
そんなお家が多くなってるかな。

そこで、料理教室に行ってきました!
だんだんキッチンの大須賀由美子さんは
昔は一日掛かりだったお節料理を
身近に取り掛かりやすいものになるように、
四時間で出来るように考えられました。
それぞれの料理も日頃から作っていると、
手際と工夫によって
更に手早く出来るんじゃないかなぁと、
思います。

まず、お節料理とは
” 新しい年を迎えて
「食べ物がちゃんと出来ますように」
「家族そろって無事に暮らせますように」と
年神様にお供えし、
それを下げて頂くもの ”……だそうです。

祝い箸は、両方の先端が細くなっていて、
「両口箸」と呼ばれています。
一方は神様用、もう一方は人が使うためで
” 神人共食 ”を意味しているんですって。
新年を祝い、
一年の恩恵を授かる意味から年神様と
食事を共にするわけですね。

来年、天皇譲位で執り行われる大嘗祭でも、
同じような祭祀がなされますね。
(お祈りされる対象が年神様ではありませんが)

大晦日に神様に供物を捧げて祈り
新年からの三日間は台所に火を入れず、
炊事をしないという意味もあるみたいです。
家のご飯は年中無休ですものね^^;
沢山つくっておかなければ、休めません。。

この日に作ったのは12品。
一見おおいけど、たっぷり8人前ぐらいを
試食込み四時間で出来ました。
これぐらいだと、
年末に一日かけなくてもいいから
取り組みやすいですね。

作り方は色々あるし、
考えられた方の著作権を
守りたいので検索して下さいね。
(料理にはないらしいけど)
ここでは料理の意味を紹介します(*^^)v

・かまぼこ
……日の出を象徴します。

・紅白なます
……めでたいこと、慶びをあらわす紅色、
清浄・神聖をあらわす白を組み合わせています。

・ごぼう
……根付く野菜であることから
家の土台がしっかりとするように
願いを込めて。

・れんこん
……穴が開いていることから、見通しが明るく…の
語呂合わせ。

・里芋
……親芋から沢山の子芋が収穫できることから、
子孫繁栄をあらわします。

・きんとん
……金銀財宝を連想させる黄金色。

・松風
……おめでたい松から、
また裏にはゴマなどをつけない事から
裏がないなどの意味。

・黒豆
……まめまめしく(健康に)働けますように…
という願い。

・昆布巻き
……喜ぶの、語呂合わせ。

・数の子
……子がびっしり詰まっている事から、子孫繁栄。

・田作り(ごまめ)
……五穀豊穣の縁起物。

・鯛
……めでたいに通じる語呂合わせ。

・伊達巻
……文書などの巻物に見立てています。
読み書きがしっかりと出来るように。

こんなに沢山の意味があったんですね~!

今回は ”だんだんキッチン” 主宰である
大須賀さんのレシピだったのですが、
紅白なますの紅に柿が使われていたり、
伊達巻が優しい甘さに配分されていたり。。
お正月に何回か食べても飽きないような
味付けになっていたのが印象的でした。

また、調理中に
「今はミキサーやオーブンが使えるから時短になって
いいですね~♡」と話してました。
伊達巻を混ぜるのも、ミキサーでガー!!
松風焼きや西京焼きを焼くのはオーブンにおまかせ♪
……昔の人は、
もうひと手間が多かったってことですものね。

無理なく楽しく、
日常の中で日本文化を伝承していきたいと
思いました^^


大須賀さん、ご一緒した皆さん
ありがとうございました( *´艸`)

※参照
だんだんキッチン ポチッ(*^^)v

「日々是活き生き 暮し歳時記HP」

 

 

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