東京滞在レポ② ~楠木正成像~

お待たせしました^^ゞ
東京滞在レポの②です。

今回は楠木正成像について書きたいと思います。

こちらの像を知ったのは、
友達を介して山岳写真家である
廣田勇介さんの写真展を観に行った事が
きっかけでした。

銅像がある場所は
皇居の近くかな……と思ったら、
皇居外苑の南東、
二重橋を正面に見据える所にありました。
日比谷公園側から見ると、
日比谷壕というお堀を挟んだ所です。

ね?素敵でしょう??

この銅像をアップで写った写真を見た時、
そのリアルさに驚きました。
写真展で
「銅像を製作された方が馬の生態に詳しくて、
とてもリアルに表現されています。」と
聴いたのです。

今回、改めて製作を調べ直すと、
東京美術学校の方々の手によって
製作されたそう。
てっきり、
一人の方が作られたと思っていました。
人も頭部と身体で協力して作られていたり……
馬の製作は後藤貞行という方。
そんな事は全く感じられないぐらい
統一感のある迫力です。

迫力を感じるのは、
そのはず……銅像のモデルとなった楠木正成が
1333年に後醍醐天皇が
隠岐の島から帰還する際に迎えた時の姿を
現したものだそうです。
忠臣として仕えている天皇をお迎えしていた時の
ものですね。
「大切にお守りする!」という気迫が
今も感じられます。

反対側から見ても、カッコイイ~✨
気迫と共に躍動感が感じられます。

この投稿をする前、
実は隠岐の島にも出かけて来ました。
ツアーを見かけた時に
何故だか行っておかなければならない気がして。。
そこでも神社やお寺をお参りしながら、
「後醍醐天皇かぁ。。」と思っていました。

今回、色々調べていくと、
東京滞在と隠岐の島ツアーに共通点が見つかり、
行かなければならなかった感じが
自分でピンときました。
不思議な天皇家繋がり~(*’ω’*)

東京滞在レポが終わったら、
隠岐の島でのレポや色々な繋がりを
自分の中で繋げていく方法についても
書いていきたいと思います。

一見、関連性がないように思えても、
意外な所で繋がっていたりするのです。

私を通して、
色々な方法を皆さんに
お伝えしていきますよ~(*^^)v

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